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 慎重を期して、わたくしは立命館大学の図書館で、この留学生の博士学位論文と、蘇教授の著書を対照した。

 この留学生の書いた博士学位論文は、立命館大学の図書館で閲覧できる。論文のタイトルは次のとおりである。2001年に博士学位を授与されている。

 

 
 

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/mr/lib/thesis/doc_lt.htm

一方、蘇鎮轍教授という韓国人歴史学者が書いたのは『金石文に見る百済武寧王の世界』という本である。



 蘇教授の本も2001年に出ているのだが、ずっと過去に書いた論文を集めたものだから、その内容は2001年以前に書かれたと見るのが妥当である。だから、その内容が同じだということは、張某という留学生が、蘇教授の論文を無断引用した、つまり盗用したという以外に考えようがない。その詳細な内容については次に譲ろう。
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